日記1
特色ある洞窟4ヶ所を韓国洞窟研究所キム・リョン副所長に推薦されて行ってきた。慶北(キョンブク)、蔚珍郡(ウルチングン)海辺にはナ曲・厚情・蓬坪(ボンピョン)・マン量定・既成網量・亀山(クサン)・後フォー海水浴場などの避暑地がある。ある浜辺で暑さを勝ち抜いても良いがもう少し異色な避暑地を望むならば超被薦弁の聖留窟(ソンニュグル)(近南面(クンナムミョン)、九山里(クサンリ))を探訪してみよう。出入口の海抜古都を見ればわずか10m余って国内洞窟中最も低いところに位置する。だから真夏ホン・スチョルならば超被薦の川の水が洞窟の特定区域であふれて入ってきたりもする。去る3日正午、温度計を持って聖留窟(ソンニュグル)を探した。入口で測定した気温は25。5度程度。超被薦のカン風せいでその程度ならば夏真昼気温としてはすがすがしいわけだ。入口をすぎてまもなく会う烏鵲橋(オジャッキョ)にのぼるやいなや涼しい気勢が電信(前身)をかばう。洞窟旅行が始まったことを知らせる温度変化だ。闇の世界があたえる緊張せいでウインドジャケット中に隠れた前腕には一巡鳥肌がぱっと出る。安全帽の下に押さえられた髪の毛も直立する。湿気に満ちた底だと滑って、腰を曲げて伸ばして、頭をあたらないように神経を集中して…。しかし閉所恐怖症同じ不快なことは長引かなかった。変化の激しく繰り広げられる地下世界の風景は映画'インディ・ジョーンズ'ぐらい興味深い。ときおり落ちる水滴の声は奇怪さを加えて体感温度は一層低くなっていった。洞窟避暑旅行を終える前仏様石室の前で温度を測った。15度。'洞窟の中はすがすがしい'という話は間違いなかった。聖留窟(ソンニュグル)は入口の位置と出口の位置が全く同じだ。入って1時間ぶりに地上(紙上)に出てきた時世の中は明るかったがだいぶ熱かった。たとえ狭くて暗かったがすがすがしい(の)この上もない洞窟内部がまた懐かしくなった。単独で離れた旅行者にカフェは'真昼の宿舎'だ。肩が重かったり橋(脚)がしびれる時ごとに、首がさばさばするように詰まる時ごとに、旅行者らは無意識的にカフェを探して放電されたエネルギーを充満するように満たして入れる。
日記2
メニューを手に握って飲み物を注文した瞬間から、カフェはオペラハウスのVIP客席のように派手に変わる。有名観光地を尋ね歩くのにつくづくと見られなかった多いことがその時始めて目(雪)に閃光のように食い込む。なじむ表情で対話をするその都市の人の平和な顔のようなものら。もちろんそのスリッパを盗んできてはいないが、代わりにミニビーチ浜辺で拾った子指節ほどの美しい石一つを封筒に入れた。サザエの殻を耳に当てれば波の声が聞こえるように、石を握って寝ればエメラルド色海が夢に見えることというもっともらしい嘘と共に。エドワードの友人チャネルの話は子供たちに、または、社会的にも当然に思うようになる’ママ役割’が実際にはどれくらい難しいことなのかを単純明快に説明する。ママが仕事を始めながら家事をまともに世話できなかったという事実を知ってエドワードがママを理解することになる過程は仕事をする女性たちに希望的な代案を見せるようだ。ママと子供が共に読めば良いほどの本だ。ヒョン・スクヒ描く。チョン・ミナ移す。128ページ。9千500ウォン。ベトナムnatランに対してあらかじめ聞いたことはUNが選定した清浄海洋地区にナショナルジオグラヒックで選定した必ず行ってみなければならない休養地というものだった。ホーチミンから北に448km離れた'東洋のハワイ'。だが、それよりより大きい誘惑があった。今回の日程中に2008年ミスユニバース大会が開かれたという幻想的なホテルリゾートとそのミスユニバース美女らが泊まったという部屋で寝るという誘惑。率直にその大きな課題がさらに魅力的だった。ナトゥランがあるカム欄空港に行く前しばらく立ち寄ったホーチミンの戦争記念館は室内が非常に熱かった。エアコンがあるのにも冷房をしない理由は少しでもベトナム戦当時を感じろとの意という。その言葉が事実でも、違おうがベトナム戦当時の色々な写真等を見て蒸し暑くて苦しい熱帯雨林で残念に亡くなって行った我が国軍人らを考えるとしばらく粛然とした。ホーチミン空港でカム欄空港までは飛行機で40余分程度通り(距離)。上がったようならばおりなければならないがナトゥランに行くためには飛行機に二回も乗らなければならない不便さがあった。だが、仁川(インチョン)空港でカム欄空港でまっすぐ行くチャーター機直航がまもなくできるというと往来がはるかにたやすくなるようだ。自転車に乗った柔らかくて壊れそうなアオザイ姿の女性らはすでに数十年前消えて久しくて代わりにバイクと彼らが吹きだす媒煙でいっぱいだ。だが、natと市内を車で30分ほど走るとすぐについに広告イメージにでも出てくるそうな美しいnatと浜辺のダイヤモンドベイリゾートが現れる。
INFORMATION
- 2010-03-03
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ラジオに取材を受けました。
- 2010-01-10
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臨時休業とさせていただきます。ご了承ください。

